ロハスについて
LOHASとはLifestyles Of Health And Sustainabilityの略です
LOHASを直訳すると
(健康と持続可能性の/健康と持続可能性を重視するライフスタイル)です。
健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを
営利活動に結びつけるためにできたマーケティング用語。
現在LOHASは定義が曖昧なバズワードの一つとして扱われています。
定義の曖昧さを逆手に取りエコロジカルなイメージを
商品やビジネスなどに関連付けるのに用いられたりします
LOHAS思考の人をロハスピープルとも言われています。
ロハスピープルはエコや健康、自己開発や社会的責任をもって
意識的な消費を心がけているのです。
ロハスピープルの情報源は、
マスコミよりも専門家の意見やクチコミを重視する傾向にあります。
自然食のマーケットは地球環境の悪化とともに注目を集めました。
21世紀に入りエコロジーに前向きな「ロハス企業」の業績は飛躍的に拡大しています。
日本ではロハスはオーガニック農業に見方せず消費者に受け入れられているとはいえません。
むしろ、ファションや自然化粧品、はやりモノ的に扱われている面があります。
流行りもの扱いの面もあるため、若干懸念されている雰囲気もありますね。
懸念されているからと言ってやめる必要はありません。
人それぞれのロハスなライフスタイルで良いんです。
価値観や考え方はちがってもロハスに生きていきたいという思いは多くの人が抱いています。
クリーンなエネルギーに目を向ける。
ロハスはそういう身近なことから、少しずつ目を向けましょう。
肉は一切食べない、タバコを吸っている人間は社会悪だ、がロハス意識ではありません。
自分にも地球にも優しいものを少しずつムキになって苦痛をともなった生活をするのではなくゆっくり。
自然にいることがロハス精神の真に意味するところだと思います。